|
カテゴリ
全体
チャイ日記 Journaal 四季の楽しみ 街角コレクション お気に入りのお店・アンティーク Markt オランダ料理・食 クッキング うちでベーカリー うちでお豆腐 ヨガ 香りでリラックス 映画・音楽・本 Museum・Theatre 旅 Profiel 未分類 以前の記事
2011年 01月
2007年 10月 2007年 09月 2007年 07月 2007年 06月 2007年 05月 2007年 04月 2007年 03月 2007年 02月 2007年 01月 2006年 12月 2006年 11月 2006年 10月 2006年 09月 2006年 08月 2006年 07月 2006年 06月 2006年 05月 2006年 04月 2006年 03月 2006年 02月 2006年 01月 2005年 12月 2005年 11月 最新のコメント
お気に入りブログ
excite blog以外のリンク
ライフログ
検索
おすすめキーワード(PR)
ファン
|
2006年 09月 15日
ヴァカンスの後、今週からはオランダ語のコーラスも始まり、思い切り歌ってきました。ずっと歌っていないと高い声が出ない~、ということがわかりました。喉も磨かなくちゃ~。
さて、ヨガも今シーズンは今週で3回目。続けています!1ヶ月以上もヨガ教室もヴァカンスだったので怠け者の私はなかなか家ではできず、レッスンを心待ちにしていました。久々にヨガのレッスンを受けて、身体が目覚めてくるのを感じます。他のことを忘れて自分の身体と対話しながら身体のすみずみまで意識を行き渡らせることって大切、というか本当に気持ちのいいことなんです。ヨガ無しの生活はもう考えられなくなってきました。 今週のヨガはかなりパワーヨガ的な要素が強くて、みんなヒェ~っといいながらがんばりました。キープ ユア スマイルがジェフ先生の励ましの言葉(笑。今回のテーマは息を吐くことに絞られていました。沖道ヨガの本の中にも息は吸うことよりも吐くことが大切だと書かれています。身体の中に溜まった悪いものも吐き出すことができるのですね。そして翌日から太もも、ふくらはぎの裏側がかなりの筋肉痛。今もまだ感じます。いかになまっていたかということ。最後の30分は’月に挨拶’(オランダ語の直訳なのでヨガの世界では何というのかわかりません)というとっても気持ちのいいメディテーションを教えてもらいました。火曜の夜のグループは少し基礎的なレッスンが積まれてきたので今期からはハタヨガ、アサナを取り入れていくということ、楽しみです。 もうひとつ毎回教えてもらっていることは、腹式呼吸をせよ、ということ。 普段の生活の中でも意識して呼吸は腹式にするように心がけています。こうすると肩、上半身の力が抜けて腹に力が入り、下半身がしっかりする感じになります。この状態はいらいらやせかせかした気持ちを減らし、安定した精神状態をつくることに繋がるのだそうです。気が身体の中に満ちることからくるということは少し感じられるような気がします。でも、意識しないと肺で呼吸してしまって、肩に力が入り浅い呼吸をしてしまってまだまだです。 夏休みに読んだ沖 正弘さん著、光文社出版の「心も体も、健康になる、美しくなる ヨガの喜び」という本にはわかり易く体のバランスを回復するためのポーズやリラックス方から健康な体を作る食事法やヨガってどんなものかが書かれていて興味深く読みました。 この中に沖さんのヨガ道場では朝の日課として手の指を一本ずつさすりまわす行法をしている。と書かれているところがありました。続きを少し抜粋してみると: 「動きにくいもの、はれているものがあれば、その指だけよけいにまわしたりさすったりする。朝、まだ神経が敏感なとき、この指の体操をすると、体のあちこちがジーンと暖かくなるのがわかる。指は体の各部分につながっているわけだから、その指に刺激を与えて、体の異常を治すこともできるのだ。また頭をやすらげるには、手の力をぬくとよい。」 とあります。そうなのか~、と思い朝、起き掛けに指が動きにくいこともある私はさっそく試してみました。一本一本、まわしたりさすったり。まず、とても気持ちがいい!そして確かに体が暖まるような気がします。私の場合、何故か足が暖かくなります。少しの時間があればできるのでこれはいいことを覚えたぞ、とヘンドリにも教えて実行しています。このマッサージをしていると指がとっても大切なものに思えてきます(笑。よかったら試してみて下さいね。この本の内容はまたご紹介したいと思います。 ![]() このお花は7月に撮ったもの。ピッコロと書かれていました。トルコ桔梗を小ぶりにしたような感じで、とても涼やか。ヨガをすると草花のようなみずみずしさやしなやかさを取り入れられるような気がします。 2006年 04月 21日
昨夜、Okido-Yoga(沖道ヨガ)のJef先生も修行中であるMeiso Shiatsu(瞑想指圧)のワークショップに参加しました。教えて下さった方はJohn Hulshof先生。 指圧の先生、というので勝手に少しイメージしていましたが、John先生は柔道家のような体格と風貌でした。指圧というので指を使うのだろうと思って、爪をしっかり短く切って行ったのですが、このワークショップは瞑想指圧のイントロダクションなので、まだ指圧まではいきませんでした(笑。
瞑想指圧ってなんだろう~?と興味津々で参加。文字通り、ヨガの呼吸法で瞑想し、呼吸を整え自分と静かに対話することで始まりました。二人一組になります。一人はマットの上にリラックスして横たわり、患者(?)さんになります。そしてもう一人はその傍らに正座し、瞑想した後、右手をおへその上に左手をその裏側の背中の部分に当てます。目は閉じたまま。右手から息を吸い込み、左手から吐き出します。呼吸はできれば10秒間でゆっくり吸い込み、10秒間でゆっくり吐き出します。自分の中には太陽の明るい光を見るようにイメージを集中しながら、この呼吸を患者さんの呼吸を感じながら続けます。交代しながら、この方法で手を首に当てたり、みぞおちに当てたりして、続けていきます。患者さんになるのも気持ちがいいのですが、手を当てて自分の呼吸が患者さんの身体の中を通って右手から左手へと巡っていくのを感じるのは深くて静かな呼吸をするのと同時にとても気持ちのいいものでした。手はとても温かくなります。他にも指を使わずに首の凝りをほぐす方法や背骨の位置を正しい位置に戻す方法を練習しました。→"Life-force is God" は沖正弘さんの書です。面白かったのは。足を前に出してまずは平常心で座ります。後ろからもう一人が脇の下から両腕を入れて胸の前で手を組み「よいしょっ」と持ち上げます。彼女(彼)がどのくらいの重さか分かります。次に、座っている人はネガティブなイメージだけ思い浮かべるようにします。すっかりネガティブな気持ちに満ちたら、手で合図します。もう一人が後ろから同じように持ち上げます。持ち上がりません!ものすごい重さになってしまうのです。びくともしないので本当にびっくりしました。小さな私を大きなNavaが一ミリも持ち上げることができなかったのですよ~。他のメンバーも皆同じようになって驚いていました。さて、次は楽しいこと、シアワセなことだけをイメージします。シアワセな気持ちに満ちたら、OKのサイン。「ヨイショッ」一番最初の時より軽くなります。ものすごく軽くなった人もいたようです(笑。これは精神状態がどんなに身体に大きな影響を及ぼすかを知るための実験のようなものでした。イメージするということも凄いことだなぁ、とあらためて思ってしまった。自分で自分を重くも軽くもできるということですよね。ふ~~む。。 ![]() (写真はオランダの沖道ヨガ道場のひとつ。Okido-Yoga Homepageから拝借しました) このワークショップは夜7時から10時(のところ終わったのは10時30分)にヨガ道場に使っている小学校のホールで行われました。3時間もある、と思っていたのですが、3時間はあっと言う間に過ぎました。気持ちよくなりましたが、驚いたのは今朝なのです。身体の力が抜け切っているんです。だから身体がベットのマットレスにびたーっと張り付いているような感じ。動けないのですが、気持ちが悪いのではなくて、なんとも心地が良いのです。寝返りを打たずに眠ったような気がします。首や肩を指圧したわけではないのに、首も肩も軽い!やっぱり筋肉や筋だけではなく身体の痛みやゆがみは内側からも来るのだ、というJohn先生のお話は本当だ、と思います。 こんな風に、今朝になって昨日受けた瞑想指圧がなんだったのか、少し感じ始めた私です。瞑想指圧の教室ははこれから毎週一回開かれます。ヨガのJef先生は沖道ヨガと瞑想指圧は両方をすることでもっと自分の眠っている力が引き出されるよ、と薦めてくれるので暫くやってみようかな、と思い始めました。来月はいよいよ「気トレーニング」に参加です。ここで開かれている沖道ヨガは全く宗教色が無く、心と身体を同時に使って元気になることに目的が絞られているので、先生方も参加者も自然体で気分良く続けられそうです。 いよいよ、沖道ヨガをつくった沖正弘さんが書かれた本を読む時間がやってきたような気がします。これから本を探してみま~す。 オランダの沖道ヨガに興味のある方はこちらで情報がご覧になれますのでよかったらどうぞ(英語でも読めます)。 2006年 03月 16日
火曜日はヨガの日。ヨガのことの前に体調のことを。毎年、春になると体調を崩す私です。春が来て新芽がでたり新緑が目に優しくて暖かくなってくるし、嬉しいはずなのに、身体のほうはなぜか不調になる。身体が春についていけないなんて、なんだか暗いなぁ、寂しいなぁと思っていた。仲良しの友人も「実は私もそうなの」ということを知り、春についていけないのは私だけでもないんだなー、とちょっと励まされた感じはあったのですが。。今年も3月に入ってから調子が悪い。身体中がこりこりになっていることに急に気が付いた。右側の肩甲骨、方、首、こめかみまで苦しい。指圧器でグイグイ押してようやく楽になったと思ったら、今度は左。指圧器を左手から右手に持ち替え、いつでもどこでもグイグイ。ナニヤッテンノ~?ってヘンドリに笑われても真剣そのもの。ヘンドリにも押してもらい、ようやく左側も歯やこめかみまでの傷みがなくなりつつあり、フーッという感じです。ドイツ製の指圧器、一人でできてほんとに優れもの。これなしじゃ肩こりと戦えない~。皆さんは肩こりってあまりないでしょうか?
ここからが本題。この春になると現れる症状、最近ハッとするものがあるんです。まずは春って冬の間身体に溜まった毒を出す季節だということをbuumimiさんのブログの’春の味’、mandala soapさんのブログで知りました。そして、食べ物の’苦味’はこの毒を排出してくれて、だから春の食べ物には苦味を含んだものが多いということも。私の場合、身体が丈夫で風邪を引いてもう動けな~い、と思うくらい苦しくても熱が出なくて、寝てもいられなかったりするので、なんか一年分の毒が溜まっちゃって、それが春になるとどーっとでてしまうのかもしれない、と最近思い始めました。そう思ったら、気は楽!あー、毒が出てる出てる、これが終わったら身体がきれいになるのよね、っと思うことができるから。そして今回はアスピリンを飲みたいのをグッとガマンしました。というのはちょっとウソ。白状すると最初に2錠くらいのんだのですが、それ以降はどんなに苦しくても我慢しました。これもやっぱりmandala soapさんのブログで再発見した「自己治癒力」を意識したから。「自己治癒力」というものが人間の身体には備わっていて、薬よりもこの本来持っている身体の力に頼るべきなのかもしれない、ともうちょっと本気で思い始めたからなのです。今までの私はアスピリンに頼りすぎでした。「自己治癒力」が備わっていると思うだけでも強くなれるような気がするから不思議! ようやくヨガの話。こうして左半分がまだまだ苦しい頃にヨガ教室に参加。どーなることかと思いましたが、始めたらすっかり身体の痛みは忘れてしまい、終わった時にはすっきり!とはいえ、やはり傷みは後から戻ってはきましたが。ぐっと楽な方へ傾いてきたのは確かでした。今週は「ハラ」を意識することがテーマだったのですが、「ハラ」(おへその下2センチくらいのところと思うとよいそうです)に意識を集中すると身体は強くなる!というのは本当でした。どんなに押されても「ハラ」に意識を集中させると揺るがない。座っていても立っていても同じです。そして「ハラ」に意識を集中させるポーズでおへそのところからぽかぽかと身体が温まる。これはメンタルな強さにも繋がるのだそうです。だから日本では「腹が据わっている」という表現をするんでしょうね。人間の身体って面白い。最後は’ロータスのメディテーション’で終わりました。’ロータスのメディテーション’は蓮の葉の上に自分が立っているようなイメージを浮かべることができる、とっても気持ちの良いものです。私の大好きなメディテーション。真っ直ぐに立って両腕を頭の上から静かにお腹、そこからゆっくり膝を折って自分の足元に蓮の葉を描き、また静かに立ち上がり、お腹、頭の上まで手を運びます。これを何回も繰り返します。この時の呼吸法も大切だと教えてもらいました。深く息を吐ききり、腹式呼吸で新しい息を吸い込むことだけでも身体が元気になるような気がします。仕事の合間などにふかーく深呼吸するとちょっとしたリラックスになると思います。胸ではなく、お腹で息をするのがポイント。 ![]() もうちょっとお付き合い下さい。最近みつけて足しげく通っている’自然食品の店’があるのですが、そこで'YOGI TEA'なるものを見つけました。’Himalaya sweet harmony’なんて書いてあるので、飲んでみたくなってさっそく買って試してみました。このお茶に入っているのはジンジャー、フェンネル、シナモン、アニス、コリアンダー、カンゾウ。とってもいい香りでカンゾウが入っているからか、甘みもあってちょっとだけピリッとして美味しいお茶です。ただ、このお茶飲んだ後でお腹がちょっとだけ。。よく箱の説明を読んでみると、フルーツジュースとあわせて飲むと’浄化ダイエット’の効果があると書いてありました。やっぱり身体の毒をだしてくれるお茶なのかな?ハーブって素晴らしい~。身体の毒を出したい時、このブレンドのハーブティーを飲むといいのかもしれませんね。さすが、YOGI TEA! 2006年 03月 08日
うららかな春の日を思わせるような一日となった昨日の南オランダ、橋からの眺めもあおく、気分もちょっぴりうきうきでした。
![]() そんな気分も軽やかな日に丁度というか、ようやくヨガ教室へ再び通い始めた。私がこの街へ来てから始めたヨガはオランダ人のJef先生が開いているOkindo-yoga教室。彼は日本の沖道ヨガにPoweryoga,Pilatus,Magische Passenなどの要素を組み入れて教えている。沖道ヨガというのもこの教室に出会うまで知らなかったのですが、これは沖正弘という日本人が始めたので沖道ヨガと呼ばれています。彼がどんな風にヨガを修行し、情熱を持って推奨していたのか私はまだ彼の著書を読んでいないのですが、これから読んでみようと思っています。普通は始める前に読みますよね、、(汗。 Jef先生のヨガ教室では難しいヨガのポーズをすることはほとんどありません。精神と身体のつながり、大地と身体のつながりを意識することを中心にした体操という感じ。体操といっても、ヨガの要素でつくられているので呼吸を大切に静かに身体を動かすので気持ちがいい~、それでも全体を通すとかなりハードで筋肉痛になることも。。身体も心もリラックスできるような音楽がかすかに流れているのも気に入っている。身体の中に眠っている可能性を引き出すための「Kyoka-ho(Ki-training)」というのが時々ヨガ教室とは別にあって、Jef先生も指導にあたり、毎回誘われているのになかなか決心が付かずにいたのですが、今月は挑戦の予定。参加したメンバー達は一度やってみるといいよ、面白いよ、気持ちいいし!というのですが、、どうなることか。。日本人につくられた沖道ヨガをオランダでオランダ人に習っている。日本ではすることもなかった’合掌’のポーズをレッスンの始めと終わりにしながら、なんだか不思議な縁だな~と思わずにはいられない。Jef 先生は私が休んでいる間もメールでのコンタクトに丁寧に答えてくれて、レッスン仲間からも「わーっ、久しぶりね~」といわれる程長く休んでしまった私を「やぁ、また君に会えて嬉しいよ、じゃあまた始めるんだね!」と手を包んで暖かく迎えてくれた。休んでいる間に二人ムッシューのお仲間が増えていて、教室は満員。なんとなく始めたOkido-yoga、本を読み、ちょっぴり気合を入れて始める気持ちが生まれつつあるのです。Jef先生との出会い、誰かにどこかに感謝したい気持ち。 私の通うJef先生のOkindo-Yoga教室のHpはここです。興味のある方はよろしかったらご覧になってみて下さいね。Okido-yogaの教室はオランダ中にいくつもあります。 そして沖正弘さんが書かれたヨガに関する本にはこんな本があります。 More < 前のページ次のページ >
|